岡崎市・豊田市・安城市のリフォームの工務店「アトリエプラス」のスタッフブログ

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見た目のデザイン

岡崎市・豊田市・安城市の自然素材を使ったおしゃれな住宅、リフォームはアトリエプラス。

こんにちは、石川です。

 

最近業務上、チラシや広告を制作したり目にすることが増えたのですが、

お休みの日でもそういったものが気になるようになりました。

雑誌のレイアウトやお店の配置、色使い。

お客様に目にしてもらえるような工夫をしているんだなあと

全然関係ない業界でも勉強になります。

 

お家づくりでも同じことが起きますよね。

今まで気にならなかった周りの家々の外観、形やデザイン。

自分がお家づくりをする立場になった途端、気になってしまう。

意識の違いで、見え方が変わってきます。

もしかしたら自分じゃ思いもしないアイディアが

そこには溢れているかもしれません。

 

 

自分たちのお家づくりで迷子になったとき。

周りのお家を見たり、雑誌を見ることもひとつの手です。

余計わからなくなりそうな方にはあまりおすすめしませんが、

「好き」か「嫌い」は必ずあると思います。

見た目の良し悪しは、プロでも決められません。

機能面云々はお話できても、デザインの好みはお客様によって違いますし

お客様がご満足いただければ、それが「良いデザイン」になります。

 

ウッド・アート・スタジオ、アトリエプラスでもお客様の施工事例を掲載しております。

こんな家に住みたい!というような気に入ったデザインがあれば

是非お話の際に教えてください^^*

秋の味覚☆

こんにちは、メイメイです。
朝晩が寒くなってきましたね。
昼間の風に涼しさを感じたり、夜は虫の音が心地よかったり、
秋らしさを感じることが多くなってきました。

そして秋らしさは食卓にも。。
昨夜の我が家の晩ご飯は、
秋刀魚に、新米を使っての栗ご飯に、秋の味覚づくしでした☆

栗をいただいたのでどうやって食べようかと考えた結果、
人生初の栗ご飯に挑戦してみよう!ということになり、
さっそくクックパッド様で検索検索。。笑

ちょっと茹でて皮を剥いて、
あとは炊飯器に調味料とともにいれて炊くだけ。
なんだ〜!思っていたより簡単だぁ〜☆なんて作り始めたら、、
栗の皮剥きで何度も挫折(笑)
硬い皮はすんなり剥けるんですが、
中にある渋皮がかなり厄介。。
身との密着力が強く手こずりまくり(^^;;

5歳の次女が「お手伝いしたーい!」というので1つ渡すと、
まず硬い皮ですぐ挫折(笑)
渋皮にして渡すと、ものの3分で「つまんなーい」と逃亡。。
母は孤独に栗との格闘を続けましたが、
もらった栗の半分ほど剥いてついに心折れ終了(T ^ T)

でもその半分の栗で初めて作った栗ご飯はとっても美味しくて大満足☆

次にもし栗をいただいたときは家族総出で皮剥きして、
栗ゴロゴロの贅沢栗ご飯に挑戦したいなと思います( ̄∀ ̄)

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1ヶ月点検

  いつの間にか窓からの風だけで

過ごしやすくなり…

 

この時期、

栗きんとんがすごく恋しくなる

コーディネーターの岡田です。

 

M様邸

1ヶ月点検に伺いました。

すっかり生活に慣れたご様子。

 

玄関先に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗!!

季節を感じられる飾りは大好きです!!

癒されます!

 

そして早速時計の取り付けをどこにしよう…とご相談が。

時計、結構みなさん迷われるんです。

新築の壁の綺麗な壁。

傷付けるのは、やっぱり少し抵抗がありますよね。

 

キッチンからも見やすい場所に取り付きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、和室でくつろぐ二村さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この二間続きの和室は

まだ欄間が付いていません。

 

Mさんのお隣さんは、プロの彫刻家で

昔から欄間を手掛けているそうです。

 

とっておきの物をこれから

用意して頂きます。

 

職人さんに、Mさんが小学校の時、

夏休みの宿題で手伝ってもらったという御盆。

 

 

 

 

 

 

 

 

このクオリティーじゃ

小学生じゃないのがバレそう…。

 

思い出の品を今も

大切に使われているMさんが素敵です。

 

楽しみにしていたお庭も拝見しました。

 

植物が植えられ

飛石のアプローチもできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

来年になればこの木たちが元気に繁って

木陰を作ってくれ、夏は家の中が涼みます。

 

秋には落葉して

冬に陽射しをいっぱい取り込める

 

日本らしい在り方の素敵なお庭が

完成する予定です。

 

 

もうすぐ冬。

薪ストーブに初めての火を灯します。

 

火入れをするときにまた

遊びに伺いますね*

 

今建っている、木造住宅の耐震レベルについて・・・その2

こんにちは、三嶋です。

前回の続きになります。

前回は、耐震性能を決定する【必要壁量】が大地震の後、倒壊した建物の被害状況から、もっと増やす必要があるということで約2倍に増えた、というお話でした。

 

しかし、その後の大地震(平成7年の兵庫県南部地震)でも、まだ新しい基準で作られたのに、倒壊する木造住宅があるということで、実は【必要壁量】の量だけではなく、この【必要壁量】でカウントした【有効壁】の建物内での、位置のバランスが大変重要だと再認識されました。

 

どういうことかというと、建物の【重心】【剛心】の位置がずれると、その【ずれ】の距離で、地震がおきた時に、部分的に大きな力が加わり変形する部材が生まれます。

【重心】建物の重さ(垂直方向の力)の中心で、平面形状の中心になります。

【剛心】建物の壁の位置(水平力に対応する力)の中心になります。

 

つまりこの【ずれ】の距離が大きいほど、地震時に、さらに建物に加わる力が大きくなり、建物の骨組部材の変形・破損が酷くなります。結果この箇所に、さらに地震の力が集中することになり、建物が倒壊してしまうといことです。

つまり【ずれ】が小さいほうが、地震時に、建物加わる余分な力が小さいということです。

この【ずれ】【偏心】といい、この度合を【偏心率】といいます。

【ずれ】が0、つまり【重心】【剛心】が一致していれば、【偏心】は0。

【ずれ】が大きなるほど【偏心率】は大きくなり、地震時には、倒壊・損傷するおそれが高くなります。

 

皆さんのお住まいの、【ずれ】はいかがですか?

通常、我々の住宅は、南側に大きな窓をいっぱい設置し、北側は小窓や壁ばかり、これでもう大きな【ずれ】が発生する可能性が高くなります。さらに間口奥行によっては、壁が偏った配置になり【ずれ】がますます高くなる可能性があります。【偏心率】の計算は、皆さんでは、ちょっと難しいですが、設計士に依頼すれば、簡単に出せます(簡易ソフトがあります)。知りたい方は、当方まで、お問い合わせください。

 

ということで、

平成12年に【偏心率は0.3以下であること】建築基準法が改定されました。

これがもう一つの確認しなければいけないことになります。

このように、耐震性を高めるために、木造住宅では、

地震に対抗できる【有効壁】を、まずは量を確保する。

この壁をバランスよく配置する。偏心率0.3以下

となったわけです。

ここで皆さんに知っていてほしいことは、

今、自治体が無料耐震診断を実施している建物は、

昭和56年以前、つまり、の【有効壁】の量の足りない木造住宅のみが、対象だということです。

それ以降の昭和56年~平成12年までに建った建物は対象ではありません。

昭和56年以前に建った建物は、①②地震に対して【有効壁】バランスダブルで確認の必要がある。

昭和56年~平成12年までに建った建物は、地震に対して【有効壁】バランスの確認の必要がある。

つまり現行の耐震基準で建っていない建物のうち、昭和56年~平成12年に建った建物も実は、耐震診断を行う必要性があるということです。

 

実はこのお話は、まだ続きがあります。

今回は、地震に対して【有効壁】バランスについてですが、実はについても新たに規定が加えられました。次回はこのお話をと考えてます。

ちょっと専門的なお話が続きますが、何でもいいので、疑問、この意味解らない等あれば、当方までお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

満腹☆

こんにちは、メイメイです。
先週の台風18号による被害はなかったでしょうか?
とても強い台風だということで、
「これは週末は家族で引きこもりだな〜」
と覚悟し早々にツタヤにGO!(笑)

引きこもりのお供にと、
子供たちにはDVD、私は漫画をレンタルして台風を待っていたのですが。。
結局肩透かし気味で通り過ぎて行きましたね(⌒-⌒; )
何事もないのが1番!

無事に過ぎ去りホッと一安心てところです。

 

先日、中学からの仲良しメンバーで、
恒例となった近況報告ランチに行って来ました♪
お店はげんき館近くにある、四川料理の「福園」。

ここのランチは凄いんです!
私は日替わりランチを食べたんですが、
ボリュームのあるメインのおかず+ふつうサイズの選べるラーメン+サラダ+山盛りご飯+フリードリンクで
なんと700円!!
この量で700円てかなりお得です!
そしてとても美味しいです♪
女子ではなかなか食べきれない量なので
持ち帰り用の入れ物を持参して行くことをオススメします(o^^o)
お腹いっぱいになりたい人はぜひぜひ行ってみてくださいね☆

    Processed with MOLDIV

NEW evoltz!

岡崎市・豊田市・安城市の自然素材を使ったオシャレな住宅、リフォームはアトリエプラス。

こんばんは。アトリエプラスの石川です。

 

突然ですが、

みなさんのおうちにはたこ焼き器はありますか?

最近の学生は「菓子パ」やら「鍋パ」やら「たこパ」やら

とりあえず友達とパーティーをしているイメージなので(私がしてました)

昔ほど珍しくはないのかなあとは思いますが。

 

私の家庭では2ヶ月に1度程度で晩御飯がたこ焼きになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつの時間でもなく、お米のお供でもなく

晩御飯にたこ焼きです。

たまに驚かれますが、珍しいのかな?

 

お気に入りはしょうゆマヨです。

 

 

 

さて。

話は変わりまして。

先日井田町で現在建築中の新事務所とモデルハウスの視察に行ってきました。

with 設計課の小林さん。(写真撮り忘れた~)

 

モデルハウスはちょうど大工さんがPB(プラスターボード)を張っていました。

PBはクロスなど壁や天井の下地材です。

着々と出来上がっています・・・!

そしてモデルハウスで見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型evoltz L220!

(evoltzとは当社で使っている制震装置です。詳しくはこちら。)

現行のevoltzよりも減衰力の効きがよく、1棟に対する必要本数が半分になるとか。

実際に付いている現場は初めて見ました。

とても頼もしい。

 

続いて事務所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど作業中に撮ったのでコードが伸びた先に大工さんがいます。笑

この空間はスタッフの事務所です。

来年にはここにいるんだなあとしみじみ。

出来上がった新事務所でお客様とお打ち合わせできると思うと

わくわくします。

何でもそうですが、新しいものはわくわくしますよね^^*

いやあ楽しみ!

 

来年1月に完成オープンイベントを計画しています。

また随時お知らせいたします。

是非足を運んでください☆

入荷もとはともかく。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子がお土産持参で仕事から帰ってきました

誕生日や母の日以外で

お土産を買ってくるなんて事 初めてです!?

理由を聞いて納得

 

パチンコで儲かったとのこと 景品だそうです

 

以前 パチンコから上機嫌で帰ってきて

儲かった・儲かったを連呼していた時

私が『最近はパチンコの景品も豪華になってるらしいなぁ~』

『お取り寄せスイーツなんかもあるんだって~』

 

手ぶらの息子にいやみを一言二言

 

そして。。。今日 このレアーチーズケーキ!!

 

いやみが効いたようです

 

ごちそうさまでした

 

菊地ゆみこ

 

 

今建っている、木造住宅の耐震レベルについて

こんにちは三嶋です。
皆さんは自分の今住んでいる家が、どの程度の耐震性があるかご存知ですか?
いきなり、こんなこと言われてもわからないですよね~

今回は、建物が建てられた時期での違いを、お話します。
建物を造るには、最低限守らなくてはならない法律があります。これが建築基準法です、あとこれを補足する為に、施工令、施工規則、告示、県条例等があります。

実は、この根本となる建築基準法の木造建築に関る地震の部分が、何度か大きく改定されています。これによって、今私たちの周りに今建っている、木造建築は、建てられた時期によって、かなり耐震性能に違いがある、というのが現状です。

そこでまず、耐震性能を決定する基本ということで、【必要壁量】についてお話します。

【必要壁量】とは、地震時・台風時に建築物にかかる地震力・風圧力(水平力)に対して、家が倒れないようにする為に必要な「耐力壁」の量のことで、この量が多ければ多いほど、地震・台風に対して強い家になるということです。

昭和25年(67年前)建築基準法制定時に、【必要壁量】の規定がされました。

昭和34年(58年前)その【必要壁量】が、制定当時の1階で1.5倍、2階で1.25倍に改定され
ました。

昭和46年(46年前)昭和43年十勝沖地震の被害を受け、基礎はコンクリート造又は鉄筋コ
ンクリート造の布基礎と規定され、風圧力(台風)に対し、見附面積に応じた規定が設けられました。

昭和56年(36年前)昭和53年の宮城県沖地震の被害を受け、耐震設計方法が大幅に変更さ
れ、さらに【必要壁量】が、前回の基準の約1.4倍、制定当時の約2倍
改定されました。

とこんな経緯で、【必要壁量】というものは、大きな地震があるたびに増加してきました。増やすことで地震に強い家にする。

そして、耐震性能において、昭和56年(1981年)を境に、昭和56年(1981年)以前の建物、以後の建物という区別がされるようになりました。

皆さんが今お住まいの家は、築何年でしょうか? 昭和56年(36年前)以前の家の場合、耐震性能の基本の【必要壁量】が少なく極めて耐震性能が低い可能性があります

こうしたことから、昭和56年以前の建物は耐震性が極めて低いということで、、皆さんが、お住まいの家の現状を把握し、命をまもるためには、どうすべきかを決定していただくために、国の指導のもと、自治体は、昭和56年以前の木造住宅について、耐震診断を無料で実施しています。

今回は【必要壁量】についてお話しましたが、実は、平成7年兵庫県南部地震後、【必要壁量】が多くても、地震で倒壊する家が続出しました。ということで、建築基準法はまた改正されました。

次回はこのお話です、耐震性能を上げる為に、合わせて、もう一つしなければいけないこと、のお話です。

街の外壁塗装やさんポータル

街の外壁やさんポータルサイト。このサイトは自身の住んでいる近くで、外壁塗装の施工をしてくれる会社を探せるサイトです。

わたしたちも、この度西三河の施工店として入りました。
外壁は太陽があたり、雨に降られとなかなか過酷な環境から私たちを守ってくれています。

そんな外壁も十何年とたつとメンテナンスが必要になってきます。
外壁の劣化はゆくゆくは構造体にも被害をもたらすかもしれない重要なものです。家そのものの寿命に大きく関わってきます。

メンテナンス周期をなるべく守って使われるのが、一番の長持ちへの道です。皆さんもご自分のお家が長持ちするように、気をかけていただければ幸いです。

外壁塗装なら点検お見積もり無料の街の外壁塗装やさんへ

木造住宅の耐震性能について

こんにちは、三嶋です。

先日、耐震技術認定者講習会に行ってきました。3年毎に、まる1日の講習と考査があります。この考査に合格しないと認定者になれません。事前に勉強しておかないと合格しません。結構大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは業界内部の認定制度なんですが、ウッド・アート・スタジオでは、住まいの構造改革推進協会というところに入会しており、その継続条件として、この技術者認定者が必ず必要なので、更新の為、3年ぶりに受けてきました。まだ結果は出ていませんが、たぶん大丈夫だと思います。

そもそも、この耐震技術認定者講習はなんの為に行なわれているかというと。

既設木造建物の耐震診断の方法、耐震補強の知識の習得する為に、精密耐震診断の方法、重心・剛心・偏心率・N値計算の方法、耐震補強の方法を理解する目的で行われています。

私は、この3年毎に更新するといことが重要だと考えています。新しい情報、忘れてしまっている事の再確認が出来ます。

今回はとりあえずの報告になりますが、次回は現状の既存木造住宅の耐震状況についてお話します。

 
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