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制振装置 01

今日は、三嶋です。

今日は、住宅の制振装置の会社に行ってきたので、そのお話を、

制振装置 と聞いて皆さん何のことかわかりますか?

簡単にいえば、地震が起きた時、家が壊れないための仕掛け ということでしょうか

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今、我々が建てている木造の住宅で、地震から守るため行なっていることは、

1.耐震性能を上げる・・・これは建築基準法で定めれています。

あと、もう一つ

2.免振装置を取り付ける・・・そもそも、地震の力を家に伝えない方法

この2つになります。

 

免振装置は、コストが非常に掛かるので、一般の戸建て住宅では、現実的ではないので、一般的には、戸建て住宅では、1.耐震性能を上げることで対応しています。そして住宅の品質確保の促進等に関する法律で、構造の安定といことで、耐震等級を定めて耐震性能を規定しています。

●耐震等級1. 数百年に一度程度発生する地震による力に対して損傷を生じない程度(建築基準法の基準)

●耐震等級2. 等級1の1.25倍の地震の力に対して損傷を生じない程度

●耐震等級3. 等級1の1.5倍の地震の力に対して損傷を生じない程度

とこの基準に合わせて、筋違い・金物等で建物を硬く補強しています。

等級が上がるほど、建物は地震に対して強い建物になるということです。で、耐震等級3のの建物を造ればいいのですが、ここで実はいろいろな問題が出てきたのです。

 

長期優良住宅の公開実物耐震実験で、耐震等級1レベルに満たない建物と長期優良住宅基準(耐震等級2)の建物で実験の結果が、誰もが予想しなかった、長期優良住宅基準の建物が崩壊し、耐震等級1レベルに満たない建物は、残っていたという事実です。

これは何が原因か、

1つは、建物が地震の揺れと共振してしまったことが原因です。言葉で表すことは難しいですが、建物の揺れの周期と地震の揺れ周期が一致すると、大げさに言えば、揺れが倍以上になる現象です、そして崩壊した。で問題なのは、地震の揺れの周期は、発生する地震すべて違うということで判らない。つまり建物で何か共振を起こさない仕掛けをしないと、共振した場合とんでもない揺れで、建物は崩壊してしまうということです。

後他の原因ですが、耐震工法で耐力を向上するために硬くすることで地震の揺れに立ち向かうようにすると、実は同時に衝撃(加速度)も大きくなります。この衝撃が大きくなると、弱い個所に応力集中が起き。強くなっているはずの建物が崩壊してしまう。一方、弱いほうの建物は、揺れることで地震力を吸収していた? から崩壊はしなかった。

以上から、問題は

1.耐震性の高い硬い建物ほど地震力から受ける影響は増大する事

2. 地震力を吸収する仕組みの無い事

3. 共振現象(耐震強化では共振が防げない)

ということがわかった。つまり、今の耐震基準の建物を硬く地震の揺れに立ち向かう方針だけでは、地震対策には不十分ということがわかったのです。

ここで出てきたのが、制振という考え方で、今からは、耐震+制振 とい方法が必要だということで、今回、ではどの様な制振方法があるのかということで、勉強してきました。

長いお話になってしまいました。次回は具体的な方法についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋と言えば、さつまいも♪

こんにちは神谷です。

待ちに待った さつまいもが家にきました。

春、子どもが植えた苗を

秋、畑に収穫しに行きます。

そして、さつまいも となって家にきます。

さつまいも

 

 

 

うちでは、さつまいもで何作る?

と言えば、「鬼まん!!!」

となります。

たくさん作れ、飽きるほど食べ、

そして数日後、

体重計に乗るのが、こわいです。

 
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